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トラックボール マウスが手放せない。ロジクールM570のレビュー

ロジクール ワイヤレスマウスSW-M570 PC・ガジェット

ロジクールのワイヤレストラックボールを使い始めて1年以上が過ぎました。もう普通のマウスには戻れないほどトラックボールが快適です。

トラックボールマウスとは?

トラックボールマウスにもいくつか種類がありますが、私が使っているのは「ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 SW-M570」です。もっとも一般的なものだと思います。

アマゾンの注文履歴を確認したら2018年12月に購入していたので使用期間は1年3か月です。その間、調子が悪くなったことは一度もなく快適に使えています。電池の持ちもとてもよく、電池交換をした記憶はほとんどありません。

レビューが3,000件近くある人気商品です。

このトラックボールマウスを買う前は一般的なワイヤレスマウスを使っていたのですが、親指の付け根辺りが慢性的に痛みを感じて、マウス作業が億劫になっていました。

そんなときに『トラックボールマウスが手の負担を軽減する』というのをきいて買ってみました。

トラックボールマウスは普通のマウスにはついていないボールがついています。

裏はこのようになっています。

ワイヤレスなので、レシーバーをUSBポートに接続して使います。レシーバーを収納する場所も付いているので持ち歩きにも便利です。

サイズは通常のマウスよりも一回り大きく、重いです。

左がトラックボールマウス、右が一般的なマウス

普通のマウスとは少し使用方法が異なるので、使用に慣れるまでは少し違和感を感じました。

親指でコロコロとボールを転がして操作します。慣れるのに少し時間がかかります。

でも10日位使っていたら、『トラックボールマウスのほうが使いやすい』という感じでだんだんと慣れていきました。そして、現在は普通のマウスを使うと、使いにくいと感じます。やはりトラックボールのほうが指の負担が少なくマウスの長時間作業が楽です。もう普通のマウスには戻れません。

トラックボールマウスの使用方法

普通のマウスにはついていない丸いボールがついています。このボールを親指でコロコロ転がすことによってカーソルを操作します。

※ボールを人差し指で操作するタイプのものもあります

普通のマウスのようにマウス本体を動かす必要がないため、手首への負担はほぼありません。また、ボールは簡単にコロコロと動くので親指への負担もほとんど感じません。

私の場合、左クリックは人差し指、右クリックは中指で操作しています。

トラックボールマウスはマウス自体を動かさなくて使えるので、布団やベットの上など柔らかい場所でも使えます。

手首の痛みが軽減!

普通のマウスを使っているときは、親指の付け根から手首にかけて慢性的に痛くて長時間のマウス操作はしんどいこともたびたびありました。

バンテリンサポーターでだいぶ改善はしたものの、トラックボールマウスにしたら各段に痛みは軽減しました。1日10時間位パソコン作業をする日もありますが、手の痛みを感じることはなくなりました。

トラックボールマウスの掃除方法

ボールの滑りが悪くなったら、定期的に掃除をすることで元に戻ります。ボールは簡単に取り外すことができるので、ボールを外して掃除をします。

このようにペンなどでボールを押し出すと出てきます。

ボール自体が滑りが悪くなっているというわけではなく、ボールが収容されていた場所にゴミがたまっているのが原因です。綿棒などでゴミを取り除くとキレイになります。

デメリットは?

デメリットをあげるとすれば、価格がやや高いことです。今回紹介したロジクールSW-M570で約5,000円。普通のマウスに比べると高く感じますが、それでもトラックボールマウスの中ではお手頃価格です。

高いといっても一度買えば何年も使える商品なので、そこまでのデメリットには感じません。マウス操作で手が痛い、疲れるという方は試してみる価値が十分ある商品です。

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