カラーラの口コミ・評判、油なしで揚げやとんかつが美味しくできました!

キッチン家電

ショップジャパンのノンフライヤー「カラーラ」があれば油を使わなくてもトンカツやから揚げが作れます。とてもヘルシーなのに美味しくできます。

カラーラの使用方法や特徴を紹介します。

カラーラの概要

カラーラは油なしでも揚げ物が作れたり、食材の余分な油をカットできる健康フライヤー(ノンフライヤー)です。本体の中で最高200℃の熱風が循環することにより、食材をムラなく加熱します。

電子レンジのように電磁波で加熱するわけではないので、電磁波が苦手という方にもよいと思います。

こんな方におすすめ
  • 揚げ物を思いっきり食べたいけどカロリーが気になる
  • 揚げ物で胃もたれを起こす
  • 揚げ物をしたいけど油の処理や後片付けが面倒
  • コロッケ、天ぷらなどの総菜をカラッと温めなおしたい

ノンフライヤーとしては小型サイズ(幅260mm×高さ315mm×奥行330mm、4キロ)です。

コンパクトサイズです
バケットの中に食材を入れて温めるだけです

本体以外は洗剤で丸洗いできます。食洗器もOKです。

油なしでもカラッとジューシー!ノンオイルフライヤー「カラーラ」

から揚げ、とんかつ、焼き魚など未加熱食材の調理はもちろん、コロッケや天ぷらなど総菜の温め直し、冷凍食品の温めも得意です。

焼き物も焦げることなくカラッと仕上がります!

オーブントースターで焼くと焦げてしまう分厚い油揚げもカラーラで美味しく焼けます!

>>カラーラ(公式サイト)

カラーラの使い方

カラーラの操作はとても簡単です。

  1. 食材をバスケットに並べる
  2. 温度と時間をセット
  3. 出来上がり!

カラーラで手羽先を焼いてみたので、手順を紹介します。

1.塩コショウをふった手羽先をカラーラに並べます

ノンフライヤー カラーラ

2.温度を200℃、時間を15分にセットします。

温度は60~200℃、時間は0~60分の間で設定できます。

時間・温度設定はダイヤルを回すだけの操作なので、とても簡単です。

3.出来上がり!

カラーラ稼働中の音はそれなりにしますが、キッチン家電としては許容範囲です。フィリップスのノンフライヤーは音がかなりうるさいと聞いたことがありますが、カラーラはそこまで気になる音ではありません。

唐揚げを作ってみました!

添付のレシピを参考に唐揚げを作ってみました。

下味をつけた鶏肉をカラーラに並べます。

通常サイズのから揚げで10個くらい入ります

180℃、10分にセットします。

加熱中に出来具合を見たい場合は、バケットを引き出してみることができます。バケットを引き出すと自動的に停止し、バケットを戻すと加熱が再開されます。

出来上がり!

バケットの下にある受け皿には鶏肉から脂が落ちていました。

油で揚げずに、余分な油もカットできます!

バケットや受け皿は少し汚れた程度なので、片付けはキッチンペーパーでふき取るだけで大丈夫でした。

外はカラッとしていて、中はジューシーで美味しい唐揚げができました。

油で揚げないので、簡単に作れて、ヘルシーです!

豚カツを作ってみました!

カラーラのレシピにしたがってトンカツに挑戦しました。

豚肉に薄力粉、卵、パン粉をつけてカラーラにセットします。

ノンフライヤー カラーラでとんかつ

200℃、18分にセットします。

油で揚げなくてもトンカツができました!

ノンフライヤー カラーラでとんかつ

受け皿には余分な脂が結構落ちていました。

あっさりしていてヘルシーなとんかつで美味しかったです!

ノンフライヤー カラーラでとんかつ

温め直しをしてみました!

カラーラを使って揚げ物を温めると油が落ちてカラッと仕上がります。

これはファミチキを200℃で約5分温めたあとの写真です。

表面はカリッとして、内部はジューシーです。油もかなり落ちたので、ヘルシーです。

天ぷらの温め直しなどもカリカリになって美味しくできます!

ノンフライヤーでかき揚げ・天ぷらがカリカリ・サクサクになりました【カラーラ】

ピーマンの肉詰めを作ってみました

ピーマンに具を詰めて、カラーラに並べて200℃・10分で肉汁たっぷりの美味しいピーマンの肉詰めができました。

ちょうどよい感じの焼き色になりました!

トレーには脂が結構落ちました。フライパンでやるよりも後片付けが簡単です。

まとめ

油なしで揚げ物ができたり、冷凍食品や総菜の温めが美味しくできたり、、、とカラーラ1台あると重宝します。サイズがコンパクトなので一人暮らしのかたや単身赴任の方にもおすすめです。

デメリットとしては、容量がさほど大きくない(コンパクトという観点ではメリットなのですが)ので、一度にたくさんの量を入れられないことです。一度に調理できる量としては1~2人分が目安です。

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