PR

Mu6 Ring空気伝導式ヘッドホンの口コミ・レビュー

Mu6 Ring空気伝導式ヘッドホン PC・ガジェット

イヤホンでもヘッドホンでもない空気伝導式のウェアラブルスピーカー「Mu6 Ring」を紹介します。耳を塞がないので周囲の音も拾うことができます。

約1か月間使ってみて感じたメリットやデメリットをレビューしていきます。

(レビュー用にGenHigh様より商品提供していただきました)

Mu6 Ring ヘッドホンの概要

Mu6 Ringはイヤホンのように耳をふさがずに装着することができます。耳の中に直接いれないので、圧迫感がなく長時間装着しても耳が痛くなったりしません。またイヤホンのように落ちる心配もありません。

商品ページのタイトルには『空気伝導 ワイヤレスイヤホン/イヤースピーカー』と記載されていますが、イヤホンではなくいわゆるウェアラブルスピーカーです。

見た目は骨伝導イヤホンに似ていますが、骨伝導ではなく、空気伝導なので耳元にミニスピーカーをあてているような感覚です。ネックスピーカーを耳元にもってきたようなイメージです。

Bluetoothでスマホやパソコンとペアリングして接続できます。一度ペアリングをしてしまえば、次回からは電源をいれると自動的に接続されます。

商品の詳しい仕様については下記商品ページで確認できます。

Mu6 Ringのレビュー

▼同梱品一式です

Mu6 RING本体、説明書、充電ケーブル(Micro-USB)、反射ストリップシール、保証書(1年間の製品保証)

反射シールは夜にジョギングなどをする際に貼り付けて使用するためのものです。

外観・サイズ感

安っぽさは全然なく、スタイリッシュな外観です。写真だと黒色に見えますが、実際はダークブルーでおしゃれです。

プラスチック製で軽いこともあり、最初は貧弱そうに見えましたが、実際に使ってみるとかなりしっかりとした作りであることがわかりました。

スピーカー/装着方法

先端部分にスピーカーがついていて、ここから音ができます。

先端のスピーカー部分は角度を変えることができます(最大120度)。

スピーカー部分を耳に近づけるとよく聞こえます。

スピーカーを耳穴から少し離して装着

スピーカーを耳穴にかかるように装着

私はショートボブの髪型ですが、この髪型だと装着がしにくいです。

短髪や髪を後ろでまとめている髪型の場合は簡単に装着できます。

私は髪の上から装着しています。髪の中にいれて装着するのも試みましたが、髪型が乱れました。髪が耳にかかっている髪型の人は装着方法に工夫が必要かもしれません。

カチューシャのように頭上に装着することもできますが、私の場合はそのつけ方だと不安定でいまいちでした。髪型にもよると思いますが、頭の後ろにまわして装着したほうが安定感はよいと思います。

装着感

35gと軽くて装着感はとてもよく、つけているのを忘れるくらいです。私は散歩時に外で装着していますが、ズレたりはずれたりしたことは一度もありません。走ったりしても大丈夫だと思います。

イヤホンのように耳をふさがず、締め付けも弱いので長時間装着していても疲れません。そのため、リモート会議などにも向いています。

リモート会議で3時間つけっぱなしでしたが、最後まで違和感なかったです。

私は眼鏡をかけないので眼鏡をかけた場合の付け心地はわかりませんが、レビューをみると眼鏡をつけた状態でも圧迫感を感じにくいようです。

音質

ロックなどの音楽をきくと低音が弱いですが、音質に大きなこだわりがなければ満足できる品質です。音質にこだわるのであれば高級ヘッドホンを選ぶべきです。

骨伝導イヤホンに比べるとかなりはっきりときこえます。

ワイヤレス接続ですが、気になる音飛びなどは今のところありません。

音漏れ

よほどの大音量にしない限りは音漏れは気にならないレベルです。静かな電車の中などで使うと隣の人に聞こえるかもしれませんが、イヤホンと同等程度の音漏れです。とはいえ、開放型なので音漏れに敏感な方にはあまりおすすめできません。

以前に紹介したネックスピーカーという首に装着するタイプのスピーカーはそれなりに音漏れがしますが、それに比べるとMu6 Ringは音漏れがほとんどしません。ネックスピーカーを検討されているかたは Mu6 Ringも検討されるとよいでしょう。

マイク

通話をしてみましたが、相手にははっきりとで聞こえたとのことです。通話やテレワーク程度であれば十分使えますが、音質にこだわる場合は専用マイクを使ったほうがよいでしょう。

スマホに標準で付属しているイヤホンマイクと同等レベルの音質ですね。

バッテリー持ち

フル充電(約1時間)すれば約10時間の連続再生できるので、バッテリー持ちは標準的です。

充電ケーブルはMicro-USBです。最近はType-Cが標準になりつつあるので、この点はやや残念です。

私は散歩や家事のときにつけているので1日3~4時間再生しますが、3日に1度充電すれば大丈夫です。

使ってみて感じたデメリット

メリットをたくさん紹介しましたが、デメリットもあります。

致命的なデメリットはありませんが、あえてデメリットを上げると、

  • 充電ケーブルがMicro-USB
  • 髪型によっては装着しにくい(短髪や束ねて耳がでている髪型なら問題なし)
  • サイズ調整できない(頭の大きな人だと合わないかも)

まだ使用して1か月以内なので、耐久性に関してはわかりません。もう少し使ってみてから追記したいと思います。

こんな人におすすめ

  • イヤホンだと耳が疲れる
  • 散歩や運転中に周囲の環境音も聞こえるようにしたい
  • 骨伝導式がいまいちだと感じている
  • スポーツ時に
  • テレワークやオンライン授業に(マイクも使える)

私はこれまで散歩のときはネックスピーカーを使っていましたが、 Mu6 Ringのほうが軽くて、スタイリッシュでよく聞こえるので大満足です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました