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SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo使ってみた口コミ・レビュー

家電一般

ロボット掃除機とコードレススティック掃除機が一体となった「SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo」を紹介します。ロボット掃除機は世界最小級の小型設計なので狭い空間もキレイにしてくれます。ステーションもスリムで省スペース設計になっているので狭い家でも邪魔になりません。

約1か月間使ってみた感想を紹介します。

【PR】メーカー様より商品提供していただき、本記事を執筆しています

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Comboの特徴

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

▼購入時の同梱物です

2つの掃除機の取扱説明書とクイックガイドが付属しています。

説明書は正直、あまり親切ではありませんが、イラスト付きで説明されているので、イラストを見ながらやれば比較的簡単に組み立てられました。箱から取り出して、組み立て完了までに女性1人で30分足らずでできました。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboは
ロボット掃除機『K10+ Pro』
コードレススティック掃除機
デュアル集塵ステーション
の3つのパーツで構成されています。

▼外観
集塵ステーションの前方下部にロボット掃除機、上方後方にスティック掃除機が収まる設計になっています。高さは1.2メートルありますが、スリムでコンパクトです(省スペース設計)。

サイズ
・ロボット本体:248×248×92mm、2.3kg
・スティック掃除機:245×150×1100mm、1.17kg
・デュアル集塵ステーション:195×220×826mm
・全体(組み合わせた状態):248x470x1220mm

集塵ステーションはロボット掃除機とスティック掃除機の両方の充電・ゴミ収集します。

ロボット掃除機 K10+Pro

▼直径24.8cmのコンパクトボディ

これまで使っていたロボット掃除機と比較すると一目瞭然です。明らかに小さいです。

ロボット掃除機の使い方
本体の電源ボタンを押すと清掃が開始されますが、Switchbotアプリを使うと全機能を使うことができます。

「部屋指定」や「進入禁止エリア」の設定もアプリで簡単にできます。

ゴミの収集能力は高く、かなり満足の行くレベルでゴミを集めてくれます

また、LDSレーダーやPSD距離センサーなどの障害物回避システムにより、モノにぶつかることも少なく、静かにお掃除をしてくれます。

▼椅子の脚、家具などの隙間もよく掃除してくれます

▼落下防止センサーにより高所から落下することもありません

使用環境により100%の落下防止はできないため、心配な場合は進出禁止エリア設定をしておくのがおすすめです。

▼段差があっても乗り越えます(2cmまでOK)

2cm以上の段差でロボットが乗り越えられない場合は「段差スロープ」が便利です

水拭き機能
水拭き用に「モップ取付パッド」と「水拭き専用のお掃除シート」が付属しています。

▼モップ取付パッド

▼専用のお掃除シート(使い捨て)が30枚

水拭きには市販のウエットタイプのシートも利用可能です。

モップ取付パッドに水拭き用シートを取り付けたところ↓

ロボットを裏返して、取り付けます↓

▼水拭きモップをつけて掃除している様子

▼3部屋の水拭きを終えた後のシート

スティック掃除機

床の一部分だけをちょっと掃除したいときなどはロボットではなく、スティック掃除機を使うとパッとゴミを吸うことができて便利です。コードレスなのでストレスなく手軽に使えます。

スティック掃除機を使う時は集塵ステーションから上部に引き抜きいます。

パワーは「標準モード」と「マックスモード」の2段階。標準モードで十分な吸引力があるので通常の掃除は標準モードで十分です。マックスモードにすると吸引力が上がりますが、音も結構大きいです。

床用ノズルは先端に緑のLEDライトが光ります。

LEDライトのおかげで通常見えないホコリなど見えやすくなります。

ネック部分はほぼ180℃動くので、寝かして使うことができ、ベッドの下なども楽々に掃除できます。

掃除機中央に透明のダストボックスがあり、ここにゴミが貯まります。

集塵ステーションにスティックを置くと、自動的にたまったごみを収集します。

ふたを開けてゴミを捨てる必要がないため、手を汚さずにゴミ回収ができて便利です。

▼アタッチメント
4つのノズルとブラシ(床用・2Way隙間用・すき間用・ダニ取り)が付属しています。

ノズルを格納できる専用スタンドも付属しています。

掃除機中央の延長管を取り外すと短くなるので、ハンディ掃除機としも使えます。

大きなノズルでは取れない隅っこのホコリなども小さなノズルを使えばキレイになります。

(動画準備中)

家具の上、天井、階段などロボット掃除機では届かない場所の掃除ができて便利です。

デュアル集塵ステーション

ロボットとスティック両方の集じんと充電を1台のステーションで行います。

排出するときはある程度大きな音がします。夜間などにゴミ収集を停止したい場合は、アプリの「おやすみモード」を設定することでゴミの吸い上げ禁止時間を指定できます。

ゴミ収集ボックスには3Lと大容量の抗菌紙パックが入っています。

購入時はゴミパック1枚がごみ収集ボックスに入っていたのに加えて予備が1枚入っていました。

ゴミ捨ては70日に1回でOKです!

ゴミパックは簡単に取り出せて、そのままで燃えるゴミにポイするだけです。

良かった点とイマイチな点

約2か月間、「SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo」を使っていますが、ロボットとスティックの2つの掃除機が1つのステーションに搭載されているのは思った以上に便利だと感じました。吸引力やマッピング機能も申し分なく、ストレスなく掃除ができます。

よかった点
  • 省スペース設計なので置き場所に困らない
  • 2つの掃除機がいつでも使えるのは便利
  • マッピング機能が優秀
  • アプリは直感的に操作できて使いやすい
  • 簡単に水拭きも出来る
気になった点
  • ゴミ収集の音が大きい
  • スティック掃除機の集塵ステーションでの吸い取りが不完全

集塵ステーションでゴミを収集する音が大きいのはやや気になる点ですが、おやすみモード設定をすれば自動収集をストップすることもできるので、それほど大きな問題ではありません。

ロボット掃除機のゴミの吸引はきちんとされるのですが、スティック掃除機のゴミ吸引はイマイチです。ほこりの塊などはあまり吸引されずそのままダストボックスに残っています。そのため、定期的に手動でダストボックスを開けてゴミを捨てています。

全体的にはとても優秀なので、ロボット掃除機とスティック掃除機の購入を検討している方にはかなりおすすめです!

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