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オムロンの血圧計 HCR-1902T2を使ってみた口コミ・レビュー!スマホ連携もできる高性能モデル

健康家電

「できるだけ簡単に、正確に測定できる血圧計がほしい」と思い、オムロンの上腕式血圧計「HCR-1902T2」を購入しました。

結論から言うと、

  • 腕を入れるだけで測定できるので非常にラク
  • 測定姿勢が安定するため、毎回ほぼ同じ条件で測定できる
  • 文字が大きく見やすい
  • スマホ連携にも対応している

と、かなり満足度の高い血圧計でした。少し値段は高かったですが、十分価値のある商品だと思います。

今回は実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。

HCR-1902T2を購入した理由

以前は一般的なカフを腕に巻くタイプを使っていましたが、

  • 毎回カフを巻くのが少し面倒
  • 巻き方によって測定値が変わる気がする

という点が気になっていました。

HCR-1902T2は据え置き型(アームインタイプ)なので、腕を入れてボタンを押すだけで血圧測定ができます。

測定するハードルが下がり、毎日続けやすそうだと思い購入しました。

良かったところ

腕を入れるだけなので本当に簡単

一番気に入っているポイントです。

腕帯を巻く必要がなく、

  1. 腕を入れる
  2. 測定ボタンを押す
  3. 測定終了

これだけです。ボタンを押して約45秒位で測定結果が出ます。

高齢の方でも使いやすいと思います。

測定データは2人×100件の本体メモリーを搭載しているので、血圧計本体で過去のデータを見ることもできます。

測定姿勢が安定する

アームインタイプなので、自然と正しい姿勢になりやすいです。

腕の高さも一定になるため、毎回ほぼ同じ条件で測定できます。

家庭用血圧計では「毎日同じ条件で測ること」が重要なので、この点は大きなメリットだと感じました。

スマホ連携に対応

Bluetoothでスマホと連携でき、測定データを「OMRON connect」アプリへ自動転送できます。測定履歴をスマホで管理できるため、血圧手帳に測定結果を手書きする必要がありません。さらに、自動でグラフを作ってくれるので、毎日の変化も確認しやすいです。

HCR-1902T2は、2人分のデータをスマホで管理できます。

2人で利用する場合は、それぞれの人のスマートフォンに「OMRON connect」アプリをインストールし、各自のアカウントを登録する必要があります。

1台のスマートフォンで管理できるのは1人分のデータのみのため、夫婦や親子で利用する場合でも、それぞれのスマホとアカウントを用意する必要があります。

我が家でも2人で使用していますが、一度設定してしまえばデータはそれぞれのスマホへ記録されるため、使い方自体は難しくありません。

「OMRON connect」アプリをiPhoneの「ヘルスケア」と連携させると、ヘルスケアでもデータを管理することができます。私はヘルスケアですべての健康データを管理しているので、これは非常に嬉しいです。

私は使い始めたばかりなので、まだデータ数は多くありません。今後しばらく使ってみて、追記する予定です。

気になった点

本体はそれなりに大きい

据え置き型なので、コンパクトな血圧計よりは場所を取ります。ただし、その分測定が圧倒的にラクなので、個人的には十分許容範囲でした。

重量は約1.7kgあるため、旅行などへ持って行く用途には向きません。基本的には自宅で使用する血圧計です。

普段からテーブルなど決まった場所に置いて使う方にはあまり気にならないと思います。

測定姿勢のエラーが出ることがある

使い始めの頃は、測定姿勢のエラーが何度か表示されました。

慣れてくるとエラーはほとんど出なくなりましたが、正確に測定するためには、椅子に座って正しい姿勢を保つことが大切です。

そのため、体の不自由な方や、ベッドの上で測定したい方にはあまり向いていないと感じました。

一方で、正しい姿勢で測定できれば毎回ほぼ同じ条件で測れるため、測定値のばらつきが少なくなるというメリットもあります。

HCR-1902T2はこんな人におすすめ

  • 毎日血圧を測る人
  • 腕帯を巻くのが面倒な人
  • 高齢の家族が使う血圧計を探している人
  • スマホで血圧データを管理したい人
  • 測定姿勢を安定させたい人

まとめ

オムロン HCR-1902T2は、腕を入れるだけで簡単に測定できる使い勝手のよい血圧計でした。

特に、

  • 測定が簡単
  • スマホ連携対応(2名分対応)

という点は非常に満足しています。

価格は一般的な家庭用血圧計より高めですが、毎日使うことを考えると十分価値のある製品だと感じました。

スマホ連携については現在も使用中ですので、データが十分たまったら、グラフの見やすさや使い勝手についてもこの記事へ追記していきます。

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